伊吹吾郎 フラメンコギター

伊吹吾郎といえば水戸黄門の格さんですが、じつはフラメンコギターの名手です。

あくまでも趣味ということなんですが、テレビの撮影の時でも、右手の爪の保護のためにマニキュアを塗りたくっていたそうですよ。

(画像はイメージです。)

「この印籠が目に入らぬか!」と右手を突き出すシーンでは、マニキュアが目立たないように艶消しスプレーを吹きかけていたそうな。

伊吹吾郎オネエ疑惑の元はフラメンコギター 笑

ギター趣味を知らない人からは、オネエの疑いもかけられていたとのお話。

オネエの格さん、見てみたかったですね。

伊吹吾郎さん、最初はクラシックギターをしていたけれど、グラン・アントニオ舞踊団のギターソロを見て目覚めたということです。

ディナーショーでは、ダンサー5人と「伊吹吾郎とクアドロ・フラメンコ」というのやってるそうですよ。

フラメンコギターと格闘技の両立

昔、ともだちに水戸黄門の強烈なマニアがいまして、フラメンコギターを弾いているいう話をしたときに、格さんみたい!と感心されて、伊吹吾郎がフラメンコギタリストだったと知りました。

私は、マニュキュア(というかアロンアルファ)を隠したりはしてませんでしたが、武道の練習もしておりましたもので、爪を伸ばすのに苦心しました。

普段は、わりと中途半端な長さになっております。

格さんも、悪代官の手下相手に立ち回るわけで、長い爪ではやりにくかろうと、共感した次第です。